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治療費の比較

コア(土台)

コア(土台)とは......

虫歯で歯を削ったり、何らかの理由で歯が欠損し、そのままではクラウン(被せ物)を被せられない場合には、人工の土台(コア)で欠損した部分を補う必要があります。

歯の土台(コア)は目立たない部分ですが、とても重要な治療です。どのような素材の土台(コア)を使うかによって、その歯に将来起きるかもしれないトラブルの発生率や歯の寿命が変わります。


保険適用

メタルコア(銀合金)
メリット
  • 保険が適用できるため安価です。
デメリット
  • 硬すぎるため、金属の「くさび効果」により、歯の根っこが割れてしまうことがある。(この場合、高確率で抜歯になります)
  • 金属アレルギーを起こす場合があります。
  • 適合性がやや劣るため、細菌感染のリスクが高くなることがあります。
  • 金属成分が溶け出して歯ぐきや歯ぐきの境目に入り込んでしまい歯ぐきが変色することがあります。
  • 金属アレルギーを起こす場合があります。

保険外(自費診療)

ファイバーコア

1本 15,000円(税別)

メリット
  • 金属を使用しないためアレルギーの心配がありません。
  • 歯肉が変色する心配がありません。
  • 光を十分に透過し、かつ土台に必要な耐久性や周りの残存歯質を保護する弾力性があります。
  • オールセラミッククラウンでの修復は、ファイバーコアを用いると透明感のある、より天然歯に近い色調を再現することが出来ます。
  • 歯質とグラスファイバーコアは特別なセメントによって接着し一体化するため、細菌感染も起こりにくいです。
デメリット
  • 保険外診療なので高価です。

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