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治療費の比較

入れ歯

ノンクラスプ義歯

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バネのない入れ歯にはフレキサイトという特殊な樹脂が使われています。
このフレキサイトは、アメリカ Rapid Injection System 社によって開発された、約30年近くの臨床実績を持つ今までとまったく違うユニークな入れ歯用樹脂です。 この樹脂は、熱可塑性ポリアミド弾性樹脂を使用しているため、歯に接触する床部分を薄く作るほどその弾性が増し、歯牙をしっかりと挟み込むので、歯に引っかけるバネ(クラスプ)を使用せずに入れ歯が作製できます。

・薄く、軽く、弾力があるため、装着感が良い。
 また鈎歯(バネをかける歯)対し負担が少ない
・非常に見た目が良く、笑っても入れ歯だとほとんど分からない。
・金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がない。
(少量の金属を使用することがあります)
・保険外の治療の中では、比較的安価。
・価格は100,000円です(税別)



金属床義歯

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・入れ歯を薄くすることができるので、保険の入れ歯よりも話しやすく、違和感を少なくすることができる
・金属は熱伝導性に優れており、食事をした時の温度感覚が自然に近くなる。
・汚れが付きにくいので清潔。
・割れたり変形したりしにくい。
・チタン床のものは非常に軽く、また金属アレルギーの心配がほとんどない。
・価格はコバルト・クロム床250,000円です(税別)
 チタン床は450,000円です(税別)

磁性アタッチメント義歯

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磁性アタッチメントという装置を利用した入れ歯があります。 これは,磁力で義歯を維持固定する新しい装置で、世界に先駆け日本で研究,開発されたハイテク技術で,1992年より臨床応用されています。すでに日本中で広く普及し,約80万人に愛用されています。
磁性アタッチメントは,磁石を内蔵した磁石構造体と, 磁石に吸着する磁性金属とからなります。義歯内に磁石構造体を,歯根上面に磁性金属を埋入します。 磁石構造体と磁性金属の磁気的吸引力で義歯を維持します。

・残存歯に横方向の過度な負担がかかりにくく、歯にやさしい
・長期間使用しても維持力が減衰しない
・着脱が簡単 金属色のバネがないので見た目が自然
・価格は1装置100,000円です(税別)


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